他のアプリの起動に関わるツールは、何を見て、どこへ保存するかを確認してから使うべきです。脳死ブロッカーは、アカウント、広告、行動分析SDK、クラウド同期を前提にしません。
iPhone版
公開中のiPhone版はショートカット連携です。対象に関するアプリ内設定は端末のUserDefaultsに保存され、開発者サーバーへ同期しません。広告、トラッキング、解析SDK、アプリ内購入はありません。
個人用オートメーション自体はAppleのショートカットアプリ側で管理します。脳死ブロッカーが他のアプリを遠隔監視する仕組みではありません。
Android版
Android版は、選んだ対象アプリ、確認イベント、日次記録、利用時間推定に必要なセッション情報を端末内中心で保存します。全アプリ一覧を取得するQUERY_ALL_PACKAGESやAccessibilityServiceは使いません。
脳死ブロッカーを試す
脳死ブロッカーは、アプリを完全禁止せず、開く前に選び直す時間をつくるセルフコントロール補助です。
Android Proの購入処理だけは、Google Play BillingとRevenueCatを利用します。購入状態の処理と、SNSの利用記録を広告目的で送ることは別です。
共通して送らないもの
- 広告配信用の行動データ
- ログインアカウント
- 開発者サーバーへのクラウド同期
- 子どもや家族向けの遠隔監視レポート
端末内保存でも、端末のバックアップやOSの仕組みが関わる場合があります。最新の詳細はプライバシーポリシーを確認してください。
権限は必要な範囲で
AndroidのUsage AccessとOverlayは確認ガードに必要ですが、用途を理解できない場合は許可しない選択もできます。iPhone版にはこれらのAndroid権限はありません。
プライバシーを確認して使う
脳死ブロッカーはiPhoneとAndroidで公開中です。