Android版脳死ブロッカーの無料版では、確認ガードの対象を3アプリまで選べます。最初からスマホ全体を厳しくするより、自分の時間が消えやすい入口だけを選ぶ方が動作も効果も確認しやすくなります。
昨日の行動から選ぶ
「減らした方がよさそう」という一般論ではなく、直近の行動を見ます。
- 閉じた直後にまた開いたアプリ
- 用事がないのにホーム画面から押したアプリ
- 5分のつもりが長くなったアプリ
- 通知がなくても確認したアプリ
上位3つを選びます。連絡に必須のアプリまで入れると、確認が邪魔になってすぐ解除したくなるため、最初は外しても構いません。
3つを同じ種類にしなくていい
X、YouTube、InstagramのようにSNS・動画だけを選ぶ必要はありません。Chromeで検索から脱線するならブラウザを入れるなど、自分のパターンを優先します。
アプリ導線
脳死ブロッカーを試す
脳死ブロッカーは、アプリを完全禁止せず、開く前に選び直す時間をつくるセルフコントロール補助です。
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数日ごとに入れ替える
最初の選択を固定する必要はありません。確認ガードでほとんど迷わないアプリは対象から外し、別の候補を試します。何度も「やめる」を選んだアプリは、入口に確認を置く意味があった可能性があります。
iPhone版の無料枠とは別
この3アプリ上限はAndroid版の仕様です。公開中のiPhone版はショートカット連携で、AndroidのPro機能やGoogle Play課金とは別の構成です。
最初の目的は、3枠を完璧に埋めることではありません。一つの反射タップで10秒止まれるかを試し、必要な対象だけを残すことです。
まず1アプリから10秒ガード
Android無料版は3アプリまで設定できます。