脳死ブロッカー 無意識の1タップに、10秒ブレーキ。
悩み別

Xを閉じたのにまた開く。無意識の1タップに10秒置く方法

Xを確認して閉じたのに、数秒後にはまたアイコンを押している。目的があって開いたのではなく、ホーム画面を見た流れで指が動くことがあります。

この場面で必要なのは、SNSを永久に使えなくすることとは限りません。仕事や趣味で必要なら、入口に短い確認を置き、「今、本当に開くか」を選び直す方法があります。

開いた後では遅くなりやすい

フィードが表示されると、未読、画像、動画、反応など次に見る理由が次々に現れます。そこで毎回やめる判断をするより、表示される前に一拍置く方が単純です。

脳死ブロッカーは、選んだアプリを開くタイミングで10秒の確認画面を出します。「やめる」で戻り、必要なら待った後に続けます。強制ロックではありません。

アプリ導線

脳死ブロッカーを試す

脳死ブロッカーは、アプリを完全禁止せず、開く前に選び直す時間をつくるセルフコントロール補助です。

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iPhoneとAndroidでは仕組みが違う

公開中のiPhone版は、Appleのショートカットアプリで「アプリを開いたとき」の個人用オートメーションを作り、脳死ブロッカーの確認ガードを呼び出します。初回に対象アプリごとの設定が必要です。

Android版は、選んだアプリが前面に来たことをUsage Accessで検知し、許可されたOverlayで確認画面を表示します。AccessibilityServiceや全アプリ取得権限は使いません。

最初は一つだけで試す

いきなりSNS全部に設定すると、必要な連絡まで面倒になりがちです。まずは「閉じた直後にまた開く」ことが多い一つだけを対象にします。

数日使って、確認画面で戻れた場面があるかを見ます。戻れない日があっても、治療や依存症改善を保証する機能ではありません。日常の反射タップに気づくための補助として使います。

無意識の1タップに10秒ブレーキ

脳死ブロッカーはiPhoneとAndroidで公開中です。

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